28, 2015
【アダルトチルドレンはループします。】

「私がアダルトチルドレンみたいなブログを書くのは、もともと私がアダルトチルドレンだから当たり前ですよね! だから私がアダルトチルドレンみたいなブログ(以下くりかえし)」うかつに専門家の使う学説のようなものを取り入れると、こういう状態を生みます。人間は「まねぶ」生き物であり、アダルトチルドレンとは何か? という書籍を読んで勉強すればするほど、そのように振舞うという下降スパイラルを描くことは充分あり得...

【アダルトチルドレンはループします。】

 28, 2015   -

 08, 2015
【トラウマなんて言葉を使うもんじゃありません。】

まともに勉強した人なら、そんな言葉は使いません。今どきジョークにしかなりません。一般向けの教養書や漫画を読んで、精神医学や心理学を分かった気分になるのは危険です。人間は自分を型にはめて「私って~~、○○な人じゃないですか~~」と言っていたほうが楽なので、自己暗示にかかりやすいのです。でも、若い人が真似をすると困るのです。トラウマは他人を傷つける口実にはなりません。アダルトチルドレンは、自分自身を虐待...

【トラウマなんて言葉を使うもんじゃありません。】

 08, 2015   -

 08, 2015
【本当に小さな子どもであれば。】

誰か大人によって衣食住を保障されている一方で、行動範囲と人脈がせまく、経験値が低い。だから最も大きな影響を与えているのは保護者だと考えられるので、問題行動が見られれば、「日ごろの様子を保護者に訊いてみよう」ってなるわけです。でも、小学校へ入ったぐらいから、人間関係も広がり、親に内緒の約束なども始まるものです。多くの人の身に覚えがあるでしょう。保護者が厳しくても、それを振りきって遊びに行ってしまう子...

【本当に小さな子どもであれば。】

 08, 2015   -

 08, 2015
【それはお母さんのせいではないかもしれません。】

医者の不養生、紺屋の白袴という言葉があるくらいで、専門技術を身につけ、他人のために一生懸命働いている人は、自分のことが後回しになるものです。にもかかわらず、あなたが「っていうか~~私の場合は~~」と自分の話ばかりしたがるのであれば、それが他の人にとって面白くないのかもしれません。どこかで聞きかじった時代遅れな知識を「私みたいな人って~~母親のトラウマじゃな~~い?」と、ひけらかしたがることが、他の...

【それはお母さんのせいではないかもしれません。】

 08, 2015   -

 08, 2015
【トラウマやアダルトチルドレンをブログのネタにすると。】

その話題をやめたらブログを続ける意味がなくなるので、「私はトラウマ」とか「私はアダルトチルドレン」とか書き続けることになります。リストカットを自慢していた女子高生が、卒業したら本当に命を断ってしまったという話があるそうです。卒業してしまえば「リスカの得意な女子高生」という自分のセールスポイントを失ってしまうことを恐れたのだろうということでした。トラウマやADに悩む人ほど、それ以外の話題を心がけると...

【トラウマやアダルトチルドレンをブログのネタにすると。】

 08, 2015   -

 25, 2015
【女の口紅はなぜ赤い?】

『プレジデント』2015年3.2号の特集タイトル。「口紅が青かったら歌舞伎の悪役だ」とか思いつつ。子記事タイトルは「女は甘えるとき、なぜ上目遣いになるか」「なぜ30代女性は、50代男性を好むか」「なぜ高級ファッションを着こなす男に騙されるか」などなど。答えはすべて「父性を求めているから」らしいです。上目遣いは、小さい子のふりをするということです。若い顔立ちと細いウェストは、まだ他の雄の子どもを産んでいないこ...

【女の口紅はなぜ赤い?】

 25, 2015   -

 25, 2015
美少女趣味はアニメのせいではないです。

『プレジデント』さえ「最近、世界的に若い女性が人気なのはアニメのせいなのか?」ってほのめかしてるんですが……ブリジット・バルドーや、オードリー・ヘップバーンは、当時の50代の男性から見たら、娘みたいなものだったはずです。ヘップバーンを評した「ファニーフェイス」というのは、文字通り「変顔」という意味ではなく、女優というには子供っぽい顔だという意味だったはずです。ガルボやディートリヒに比べたら、バーグマン...

美少女趣味はアニメのせいではないです。

 25, 2015   -

 28, 2015
日本映画は優男を応援してきたのです。

もひとつ『プレジデント』2015.3.2号より。特集とは別の記事で「顔を見れば成功する男かどうか分かる」という話。笑顔のすてきな男性は、円満家庭を維持できるそうです。これは納得。顔の幅の広い男は、見た目に頼もしいと同時に、実際に企業CEOに多い相だそうです。ただし、これは支配性と攻撃性をも表しており、もし暴力の場面になったら、被害者になるのは細面のほうなんだそうです。……変に納得しました。なるほど、三島由紀...

日本映画は優男を応援してきたのです。

 28, 2015   -

 28, 2015
オッサンになるのもいいもんだ。

オッサンになるということは、もうすぐジジィになるということです。あと10年もしたら、会社を辞めなければならないということです。将来が不安に決まっています。だから「50代になると、少しは財産もできて、男のオシャレも覚えて、若い女から頼りにされて、男冥利に尽きるなァ。50代になって良かったなァ」と思わないことには、やってられんのです。「オッサンが若い女と遊ぶなら、オバサンはどうすりゃいいのよ」と言うなら……「...

オッサンになるのもいいもんだ。

 28, 2015   -

 29, 2015
不機嫌な人は幼稚に見える!

新聞広告によると、30万部のベストセラーになった和田秀樹『感情的にならない本』(新講社)のあおり文句らしいんですが……自分を若く見せたい人は、わざとふてくされた顔を続けることがあります。その態度をオンラインに持ちこむと、まるで口をとがらせた子どものような顔が彷彿とする恥知らずな文章を書いて、わざわざアップロードする人になっちゃいます。ツイッターとスマホの最強タッグによって「脊髄反射」が起こりやすくなっ...

不機嫌な人は幼稚に見える!

 29, 2015   -