Misha's Casket

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Categoryドラマ(2014以前) 1/5

11日のNHKの大和の特集やっと観た。

なにせチャンネル権ないので。オンデマンドの Flash の動作がカクカクしてるのを我慢しつつ。インターミッション付き堂々三時間。魅力的な取材・撮り方・構成だった。新しく分かったことは特にない……はずだけれども、質のよい再現ドラマと鮮やか過ぎる米軍資料まで使って満遍なく見せてくれたのが、全体像がつかみやすく、何かしら批判するとか偏った主張をすりこむとかでもなく、「子供にも見せたい・考えさせたい」というような...

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清盛第31回「伊豆の流人」観た。

やっと観た。第3部が若干地味に開幕したような気がいたします。ヤモリは家の守り。こっから源氏のターン。禅尼様お疲れ様でした。今わの際の目の動きはお見事でした。史実と確実に一致していたのはこの方の存在感。ご主人様と浄土でお幸せに。ああ演技派が減っていく。役者がみんな若すぎて親子関係がつかみにくいのどうにかならないかな……。たださえ人数多すぎて分かりにくいのに何この学芸会を無理して微笑ましく観る感じ。日本...

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アルムおんじにも嫁さんがいたはずだなァと。

『アルプスの少女ハイジ』一挙放送、たのしく視聴中。業界初のロケハンの成果は永久に不滅です。デーテおばさんの説明によると、ハイジは彼女のお姉さんの子で、アルムおんじの息子の娘だ。ってことはアルムおんじにも嫁さんがいたはずだけど、変わり者の嫁さんになって苦労したのかなァ、それとも「人は悪く言うけれど私には優しい人だった」みたいなロマンがあったのかなァと子供の頃には考えなかったことを思った。原作には書い...

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【清盛語り】 小松殿にこまる。

第31回「伊豆の流人」における小松殿こと重盛っちの、二条帝の横っ面を張り倒すかのごとき異常な奏上が忘れられなくて、困っている。若い医師の成長を描くドラマの話題を、たまたま新聞で目にした。それ自体はいいのだが、ふと「研修医が指導医と一緒に回診中、意見を求められてもいないのに患者に向かって『この際だから言わせてもらいますけど、あなたはお父さんともっと仲良くしたほうがいいです!』って言っちゃったとしたらど...

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リアル清盛さんの男の色気を夢想してみる。

彼の魅力は「今から思うとスゴイ人だったんだなァ」ってことで、西日本の沿岸諸都市、ひいては海国日本の大恩人であることと、現代に生きていてもビジネスマンとして突出しただろうと思わせるところだ。彼自身が都に住まいする貴族ではあるが、歌の道に奉仕するタイプの貴族と違って、自ら弓をたずさえて馬に乗ることができたのだから、山賊などに襲われる心配をすることなく、どこの田舎の海でも山でも実際に歩いて自分の目で見て...

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『平清盛』第32回「百日の太政大臣」

……よかったんでない?六条天皇が可愛かった(まずそこ?) いや、このドラマは赤ちゃんが本当に赤ちゃんで、しかもみんないい顔をしている。眼福。大人の話をすると、ものすごい駆け足だったけど、前回のようなブツ切り感はなかった。わけ分かんない親子喧嘩もなかったし。もう余計なこというなよ重盛!松ケンがいい顔見せた。安っぽいシチュエーションコメディみたいなギャグも無く、しっとりした大人の雰囲気と緊張感が持続して...

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【清盛語り】おとがめはないと信じている。

「タイムスリップして憧れの信長さまにインタビューし、見どころのある少女として可愛がられたい・彼を『おじさま~~』と呼んでみたい、歴女の夢の実現」というレビューは、『江』の時に読んだ。「今回はとうとうBLになってしまったんだな」とは第1話冒頭で思った。べつにそれならそれで楽しく観ることができる層向けに制作すればいいんだけど、問題は、キャラクターの行動原理が独特なものになってしまうので、辻褄が合わなく...

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starzドラマ『スパルタカス』第6巻。

レンタルDVDにて。第11話「古傷」・第12話「発覚」相変わらず展開が早い上に前回のエピソードを受けて流れがなめらか。どんでん返しはまず流れができていなければ意味がない。どうつながるのか引っくり返るのか、続きがすごく気になるドラマ。毎回1枚観終わると「あああ終わっちゃたあァ!」と焦る。全話まとめて購入またはレンタルして観るのがいいかも。※「一部に18歳未満の視聴には不適切な映像が含まれる」海外有料放送ドラマ...

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『平清盛』第33回「清盛、五十の宴」

えっここで「入り日を招き返す」をやっちゃうんですか!? 地元からクレームは!?……とまず叫んでおいて……「ここはわしの世じゃ」とカッコつけたくせに任命権を清盛の手に残しておいたのは痛恨のミスでしたね後白河院(・∀・)色気重視の場面設定は目の保養だけど前後がつながってないのは困りものです。「わしの世」ならそれらしい仕事でもして下さい。いっそもう嘘でもいいから清盛の邪魔をする陰謀でもめぐらせて下さい。鹿ヶ谷...

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【清盛語り】男の仕事ぶりを見たいわけだね・・・

第8回アカデミー作品賞受賞映画『戦艦バウンティ号の叛乱』が面白いのは、単純な勧善懲悪ではなく、残虐非道な艦長が船乗りとしては優秀であることが示されるところだ。船長・艦長のキャラクターには「実は泳げないので嵐の時はキャビンで震えている」などという人物設定もあるが、彼は自らズブ濡れになって舵を取る。使命感が強く、船内をこまめに見てまわる。だからこそ怠慢・反抗的な水兵に気づく。一人を見せしめ刑に処すこと...

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