10, 2017
ゲイ・レズビアンとお付き合いする時は、真逆の発想が必要です。

「男同士って結婚できないから可哀想。一緒に泣いてあげるわ」じゃダメなのです。彼らは結婚してハッピーになりたいのです。男同士の愛に将来性がなく、切ないのは、あなた自身が彼らを差別しているからです。彼らが不幸なのは、あなたのせいです。ストレート女性が彼らのためにできることは、観光気分でゲイバーへ行くことではなく、自分自身の職場や学校でストレート仲間に向かって頭を下げて「これ以上あの人たちを差別しないで...

ゲイ・レズビアンとお付き合いする時は、真逆の発想が必要です。

 10, 2017   -

 17, 2017
シングル養子育児をイメージできていますか?

養護施設から引き取られた児が里親の愛情を確かめるために、わざといたずらしたり、食卓を汚したりということがあるそうです。決して怒らず、しんぼうづよく付き合うのが基本です。彼(女)らが立派にひとり立ちできることの支援として世話をするのですから、いずれ基礎的な躾として「たしなめる」ということはあるでしょうが、「何回言ったら分かるの!」ではなく、百回でも千回でも穏やかな声で言ってやってください。割れた皿を...

シングル養子育児をイメージできていますか?

 17, 2017   -

 31, 2017
もしも未婚者が既婚者をゲイバーへ案内したら。

最初のうちは既婚者が「こんなの初めて」と興奮するでしょう。未婚者は都会を案内してやった気分で鼻高々でしょう。が、やがて既婚者が「私、じぶんが恵まれていることが分かったわ。うちへ帰って旦那と子どもにごはん出してやらなくちゃ」って言うのです。すると、お店のおネエ様たちも「そうよ。それがいいわよ。せっかく産んだ子どもを大事にしなさいよ」って仰るのです。ショーを観て終わりにするのではなく、自慢してやるつも...

もしも未婚者が既婚者をゲイバーへ案内したら。

 31, 2017   -

 14, 2017
女性は国民の過半数なので、じつは多数決上の強者なのです。

女性のほうが長生きなので、国民全体で見ると女性人口のほうが多いのです。けれども、国会・企業の重役会議など、意思決定機関内部においては男性のほうが多いので、国民の過半数を占める女性の意見が国政・営業戦略に反映されないという「ねじれ」現象が起きているのです。だから、女性が自分を第三身分とか、プロレタリア人民になぞらえて、新左翼っぽい気分になっちゃうこともあるのです。理系が苦手な人が多いので、なかなか爆...

女性は国民の過半数なので、じつは多数決上の強者なのです。

 14, 2017   -

 14, 2017
それは弱者同士の連帯ではなく、お客さんの甘えです。

ゲイというのは、ゲイとは自称したくない人も含めて、たんに異性に興味がないというよりは、同性に興味が「ある」人々なわけで、最終的には惚れた男と結婚したいのです。配偶者控除、手術の同意書への署名、保険金・遺産の受取人など、互いの人生の重大局面において責任者として行動することを法的に(=全国的に)保障されたいのです。いっぽう、女性というのは、男性よりも長生きなので、全国的な多数決としては強者です。だから...

それは弱者同士の連帯ではなく、お客さんの甘えです。

 14, 2017   -

 16, 2017
男同士をネタにはできても、連帯はできない。

女性が男性から性的に失礼なことを言われたと感じたとき、「あなたと寝たいっていう男もいるかもよ」とか、「あんたが自分でほかの男の嫁に行けばいいじゃん」とか言ってやることによって、一本取ってやった気分になることができるわけです。とくに、1970年代前半までの女性はそこまで言うことが(ほとんど)なかったので、1970年代後半以降は男性のほうで「女がすごいことを言うようになった。アプレゲールもここまで来たか」とい...

男同士をネタにはできても、連帯はできない。

 16, 2017   -

 23, 2017
それは「ノンセク」ではなく、トランス・チェイサーといいます。

まず、今年20歳前後の若い人の親御さんというのは、45歳前後の可能性が高いです。現在では、LGBTの子どもを持つ親の会も結成されています。当事者を含む教員どうしの連絡会もあります。当然ながら、彼(女)らは「大事な息子・娘が中年に利用されないように守る」という意識を持っています。中年は、自分自身がまだ小娘のふりをして若い男に付きまとっていたら、自分と同い年以下の親が出てきて「うちの子になにかご用ですか」...

それは「ノンセク」ではなく、トランス・チェイサーといいます。

 23, 2017   -

 09, 2017
母親のトラウマを自分で克服するのは、当たり前です。

「もう人前で『トラウマが~~、トラウマが~~』なんて、みっともない言い訳するのをやめよう」と自分で決意するだけのことですから。もし「母親のトラウマを自分で克服した!」と、えらそうに言ってる人を見かけたら「だいぶやっちまったんだな」と思えばいいです。本来は「今まで母親のトラウマを口実にして、わざと皆さんに失礼なことばかり申し上げて来ましたが、私の心得違いでした。どうかお許しください」です。【弱者ぶり...

母親のトラウマを自分で克服するのは、当たり前です。

 09, 2017   -

 14, 2017
女子的オイディプス・コンプレックス。

母親のトラウマを強調する人の口から、父親の存在感がまったく示されないということがあります。そういう人は一人じゃありません。よく言われるのは「父親不在」であって、その対応として「父親が育児参加しましょう」という呼びかけがなされるわけですが、じつは娘の心の中で「父親殺し」が起きているのではないか?つまり、女の子におけるオイディプス・コンプレックス。父親への対抗意識と母親独占。ありていにいって、女の子に...

女子的オイディプス・コンプレックス。

 14, 2017   -

 14, 2017
男性をからかう「トラウマ女子」は、自分で選んだ道です。

まず「今夜あたり、ホテルへ誘われそうな気がするから、夜のデートに女友達を連れて行く」これやっちゃう女性は、最初から男性の性欲をからかうつもりがある人です。女性は自分のほうが被害者ぶることが得意で「だって怖いんだもん」とか「なんとか恐怖症なんだもん」とか言っちゃうんですが、怖いと思う相手にわざと近づく時点で相手をからかうってことです。【ネガティヴな異性志向】たんに男性が怖いか、興味がなくて、デートの...

男性をからかう「トラウマ女子」は、自分で選んだ道です。

 14, 2017   -