22, 2015
同人・BL関連記事の意図と、用語の確認。

当ブログにおける、耽美・BL・同人・LGBTに関わる記事は、面白おかしい暴露話ではありません。すでに普及してしまっている偏見について苦言を呈するという性質のものです。だいぶ辛口に感じられると思います。創作物の作例については、ひじょうに有名と思われるプロ作品のみ題号を引用しました。一般読者様が内容を確認しやすいからです。いわゆる「同人誌即売会」に販路を限定した自費出版物は、バックナンバーを入手しにく...

同人・BL関連記事の意図と、用語の確認。

 22, 2015   -

 01, 2016
【ルサンチマン同人】【BLの本質】【BLの自戒】【明日のために】

以下は以前に用いていたカテゴリ名ですが、「同人・BL論」として発表年順に編成し直しましたので、カテゴリ名としては表示されなくなったものです。けれども、基本理念としてご一読頂けますれば幸いにございます。【ルサンチマン同人】一時期「同人誌即売会」に出展していたのに、人気をなくして、不良在庫と赤字を抱えて撤退し、今でも同人の世界全体に対して恨みを持っている人。「同人」という言葉を眼にしただけで興奮してし...

【ルサンチマン同人】【BLの本質】【BLの自戒】【明日のために】

 01, 2016   -

 08, 2016
同人・BL論の意図と、日本の研究者の難点。

当ブログの同人論・BL論は、もともと研究者に向かって、研究の基本姿勢を問い直すものです。ひらたくいうと「大学の先生のくせに、言ってることがおかしい」と指摘するものです。「同人活動を禁止させろ」と言っているのではなく、同人に突撃インタビューしているのでもありません。にもかかわらず、同人活動経験者が被害妄想にかられて、自己弁護するつもりで暴露話を始めてしまい、「語るに落ちる」ということが時々あるので困...

同人・BL論の意図と、日本の研究者の難点。

 08, 2016   -

 18, 2017
同人・BL論の目的は、偏見の解消と、実在人権被害の防止です。

当方の同人・BL論は、1:プロ創作家の名誉回復、2:実在同性愛者の人権被害防止、3:若者のニート化防止、4:若いBLファンが先輩ぶった中年によって差別されることの防止という目的を持っています。逆にいえば「プロ作品の価値を誤解しないでください。実在の同性愛者の皆さんにご迷惑をおかけしないでください」と呼びかけるという目的を持って、BLという特殊な創作分野を論じております。若い同性愛者も、若い同人も、...

同人・BL論の目的は、偏見の解消と、実在人権被害の防止です。

 18, 2017   -