24, 2013
『エンド・オブ・ザ・ワールド』追記

高層ビルの谷間を黒煙をあげて疾走する蒸気機関車!……という描写がもつ“ギャップ萌え”がすごかったです。これは映像マジックといっていいと思う。言っておきたかったです。...

『エンド・オブ・ザ・ワールド』追記

 24, 2013   -

 24, 2013
1996年『ドラゴンハート』

テレビでジブリ映画などを放映するときは、夜9時からだと子供たちが待ちきれなくて非常に眠そう。月イチか長期休暇の間だけでもいいので、夜7時頃から親子で安心して見られる映画を放映してくれる枠があるといいと思う。……というわけで微笑ましい作品です^^1990年代には中世を舞台にしたファンタジー映画、中世をイメージした未来を舞台にした擬似SFがいろいろあったような気がしますが、その中でもアクション要素と笑いどころ...

1996年『ドラゴンハート』

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 24, 2013
2000年オーストラリア『エンド・オブ・ザ・ワールド』

原題『オン・ザ・ビーチ』のほう。堂々の3時間半。よかったと思う。1950年代のモノクロ映画版のリメイクというよりは、同じアイディア(原作)による渾身の新作といってもいいと思う。ストーリーに救いがないのは原作がそうだからで、あとは“どこをどう映像化して見せるか”っていう勝負になる。やたらと人物のアップが多くて「テレビドラマみたいだな」と思っていたら本当にテレビドラマだった。オーストラリア作品なので知った名...

2000年オーストラリア『エンド・オブ・ザ・ワールド』

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 19, 2013
1963年『大脱走』

充実の2時間52分。なんて有能な男たち (*´∀`*) 女子キャラ皆無。モブのみ。正調・男祭り。マックイーン33歳、ガーナー35歳、アッテンボロー40歳、ブロンソン42歳、レイトン24歳、マッカラム30歳、プレザンス43歳、コバーン35歳、アルベルティ30歳。(公開時)嗚呼男盛り。そして軍服。萌え発動用意。金髪のお三方(レイトン、マッカラム、アルベルティ)は髪もお肌も輝くよう。ブロンソンが苦みばしった頬...

1963年『大脱走』

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 10, 2013
1974年 『タワーリング・インフェルノ』

黄金の門を開けよ、サンフランシスコ。爽快な空撮オープニングと錚々たるキャスティングがかき立てる大作感。終わってビックリ。2時間45分が短く感じた! 手に汗にぎるとはこのことだ。“地獄の高層ビル”の特撮がややご愛嬌で、消防車総出動シーンのカッコ良さは怪獣映画のようにワクワクします。タイトルロゴの70年代っぽさからいっても、もっと娯楽色の強いにぎやかなパニック・ムービーだと思ってましたごめんなさい。静かに...

1974年 『タワーリング・インフェルノ』

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