13, 2013
2008年『セントアンナの奇跡』

流血をともなう戦争映画を娯楽のうちと思って観る腹がくくれていれば、おすすめです! ドイツ将校の肩章・勲章などと、ルガーがアップで見られます。キャラクター描写、伏線の回収ぶり、名台詞の数々。脚本と演出の工夫が効いており、緊張感は非常に高く、そう言っちゃなんですが、面白いです。スパイク・リー監督はアメリカの人ですけども、序盤のアメリカ国内描写から既に欧州映画、単館上映系の雰囲気があるのは不思議でした。...

2008年『セントアンナの奇跡』

 13, 2013   -

 04, 2013
2005年『ヒストリー・オブ・バイオレンス』

いいよ、これ……。出だしの怪しさ(妖しさ)から一転、ホームドラマから一転、二転……。ピリッと効いた暴力描写と、郷愁満点の風景描写、実力派俳優の演技を待つタイプのじっくりしたカメラ、静かなBGM。大人のための一本。嫁さんのキャラクターや、息子の学校でのエピソードなど小技もきいており、一見まったりしてますが高い緊張感と先行きへの興味を持続させ、飽きさせません。『ロード・トゥ・パーディション』に似た雰囲気で...

2005年『ヒストリー・オブ・バイオレンス』

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