31, 2013
2012年 『テッド』

80年代から抜け出せない(;´∀`)まずは「どーやって撮ってるんだ」と。アニメと実写の合成というとエスター・ウィリアムズとトム&ジェリー以来いろいろあったでしょうが、ここまで違和感なくなる日が来たのかァ。眉毛(?)が「ハ」の字になってるところがたまらんです。思わずぬいぐるみ付きの限定版を買ってしまいました。ちっちゃい(高さ15センチ)けど、再現度たかいです。フラッシュ・ゴードンは好きだったので楽しませ...

2012年 『テッド』

 31, 2013   -

 31, 2013
2012年 『シュガー・ラッシュ』

街頭ポスターで見かけた黒髪の幼女の生意気な笑顔が可愛くて、ずっと気になっていましたが、買って良かったブルーレイ(・∀・)参りました、というところでしょう。ゲームの中には独自の現実があるというアイディア自体は、デジモンか? いや、それ以前にポケモンか? いずれにしても元ネタは日本じゃないかと思うのですが、それをよくもここまでやってくれやがったなというか面白いです。電源ケーブルの中を電車に乗って移動する...

2012年 『シュガー・ラッシュ』

 31, 2013   -

 31, 2013
2009年 『アレクサンドリア』

これもまずは美術に酔いしれたい。『怪談』の真逆で、セット以外の背景は当然CGですが、臨場感たっぷり。行った気分。しかも衛星画像を使って「はるか高み」から人間の営みを見る、という視点が効いてます。現在の中東から逆算したような、当時の民俗の表現にうなります。さすがスペインというか現地調達というか……ハリウッドでエキストラをそろえたらこうはいかなかったというモブ俳優の顔がいいです。そして石投げの刑が怖い。...

2009年 『アレクサンドリア』

 31, 2013   -

 31, 2013
1965年 『怪談』

お暑うございます。カンヌとローマで賞を取ったのもうなづける華麗で美的な怪談映画でございます。怖くないです。もっともふさわしい形容詞は「色っぽい」ではないかと思います。ピーター・グリーナウェイが描こうと思ったら何かズレてしまった日本的なエロティシズムの、本来の姿とでもいうかな……すべてスタジオ内での撮影というのは一目瞭然で、そのセットの壮大さにまず打たれます。一本目の『黒髪』における平安時代の武家屋敷...

1965年 『怪談』

 31, 2013   -

 08, 2013
2008年『レスラー』

まずこれはプロレスの商業主義を告発し、こんな残酷な娯楽は廃止しなければならないと訴える映画じゃないです。こんなことに命を賭ける馬鹿がいるから皆で応援してやろうぜって映画です。楽屋におけるレスラー同士の友情が泣かせます。てっきり「とっくに引退したレスラーが一念発起して復活、家族との絆も取り戻す」って話だと思ってましたが真逆でした。堕ちていく一方(・∀・)でも落ちていけるのは高いところにいたからで、20...

2008年『レスラー』

 08, 2013   -