30, 2017
もと同人のメンタルヘルスという、現代の問題。~逃避上等

「二次創作BL同人誌を売らないと生活費がない」という現役同人の嘆きなら、売らせてやってくださいと言ってやることができます。それが原作の売れ行きと競合しないことは経験的に知られています。内容が大きく違うので「少年漫画本来の男性ファンが急に二次創作BLに夢中になってしまい、原作単行本が売れなくなった」ということはあり得ません。理屈としても納得できますね。それに、ほんとうに生活費だけの問題なら、生活保護...

もと同人のメンタルヘルスという、現代の問題。~逃避上等

 30, 2017   -

 30, 2017
「アダルトチルドレン」という言い訳を認めないのが、アドラーです。

まず「アダルトチルドレンと言えば他人に怪我させても許される」という発想を捨てましょう。それが認められるなら、男性が「俺は母親がトラウマになっているから時々女を襲いたくなるんだ」というのも認められることになってしまいます。アダルトチルドレンという発想の根本にあるのは、ダーウィン的進化論なわけで、人間はしかるべき時期にしかるべき刺激を受けることによって進化するから、正しい刺激を受けなかったものは、もう...

「アダルトチルドレン」という言い訳を認めないのが、アドラーです。

 30, 2017   -

 30, 2017
「ゆるいつながり」依存症。

まことに残念ながら、特定の有名人アカウントに対してメンションし続ける人というのは、メールアドレスの提供を受けていないことが想定されるので、ただのファンです。ラインの時代になりましたが、そのグループの存在を明かされていないということがあり得るので、だいたい同じことです。じつは「ゆるいつながり」というのは、あくまで他人行儀ということです。営業スマイルということです。「看護婦さんに親切にしてもらったのが...

「ゆるいつながり」依存症。

 30, 2017   -

 30, 2017
「いまの職場には二次創作BLの話ができる人がいないから寂しい」と言えばいいのです。

1970年代の話をしていたら「1982年頃の『花とゆめ』の話をしろ」と注文つけて来た人があったんですよ。だから川原泉と山口美由紀がデビューした頃ですねって申しました。インターネット上ですから、全国数十万(数百万かもしれない)花ゆめ読者の誰が聞いても納得できる話をするのが筋です。すると「でも私の仲間はみんな羽根くんに期待していたよ!?」って。なんか怒ってるのです。お兄ちゃんが妹の恋を応援するという少女漫画にB...

「いまの職場には二次創作BLの話ができる人がいないから寂しい」と言えばいいのです。

 30, 2017   -

 30, 2017
表現の住み分けの言い訳は、しなくていいです。

「事実として似たような行為が描かれているのに、BLとゲイ漫画で絵柄の違いがあるなら、市場における住み分けの一種である」って申したんですよ。はばかりながら当方がです。そしたら即座に「生々しいじゃん」って言う人があるのです。生々しいからなんなんだ。げんに「住み分けがなされている」という話なんだから「生々しいものは読めないんだから仕方ないじゃん」と言い訳する必要ないですな。この「先回りして言い訳しないと...

表現の住み分けの言い訳は、しなくていいです。

 30, 2017   -

 30, 2017
同人にも著作者人格権があります。

じつは、同人にも著作者人格権があります。同人の意志によって限定公開を意図したもの(販路を同人誌即売会に限ったもの)を、他人が同人の許可なく一般公開してしまうことは憲法違反・法律違反です。つまりPTAが(若い人を使って)同人誌即売会で頒布されているものを入手し、勝手に記者会見などを開いて「こういうものが売られています!」と暴露してしまうことは、その人自身が法律違反です。また郵送で通販されるものを開封...

同人にも著作者人格権があります。

 30, 2017   -

 29, 2017
懐かしいのは、女のホモソーシャル。

BLは、あくまで女性目線で男性を「見つくろう」ということに基礎を置いています。女性好みでない男は出てこない。女性に暴力をふるう男が自分たちだけお楽しみ、という話でもない。あくまで女性向けであり、女性が読んだとき気分が良くなるように出来ており、女性中心主義です。同人誌即売会はもちろん、プロ作家にファンレターを送るなどのヴァーチャル交流も、女性中心主義的女性向け創作物を女性の作者・読者で共有するという...

懐かしいのは、女のホモソーシャル。

 29, 2017   -

 29, 2017
自分にカマトトというレッテルを貼るより、心のおとなになりましょう。

この件は、もともと「BL・レディコミの表現規制」という話の一環なのです。どこかに「女性が過激な創作物を読んで自慰するのは、おはしたないので、過激な創作物を発禁にいたしましょうざます」とか言ったご婦人がいたらしいんですよ。そしたらサブカル系アカウントがぽつりと「カマトトは氏ね」ってつぶやいたのです。そしたら自称性的マイノリティが「自慰できない人もいるんですよ!」って越境したのです。1番目じゃなくて、...

自分にカマトトというレッテルを貼るより、心のおとなになりましょう。

 29, 2017   -

 29, 2017
BLの歴史と新世代。

BLの歴史は、ごく大雑把にいうと、プロ・パロ問わず、1970年代組が基本構図を定め、1980年代組が表面的な表現を過激化し、それを1990年代の出版社(の一部)が不況対策と男性向けコミック有害指定対策として利用したので「女性向けポルノ」という認識が広まったものです。それを読んで育った人は「こういうものだ」と思って模倣するから、一定期間、それが主流だ・王道だという時代が続くのです。けれども20年間も続けてりゃ「飽...

BLの歴史と新世代。

 29, 2017   -

 29, 2017
常識の成立の歴史を問うことのできない性的マイノリティじゃ困る。

私の記憶が確かならば、誰かが1980年代前半に『新撰組血風録』って言っていたなぁ……。(ふと思い出しました)大島渚映画『御法度』の原作を含む小説集ですね。二次創作BLに入る前に「その道」の要素がある文芸作品を探して読んでみるという時代があったのです。その背景には1970年代初頭の映画版公開以来『ベニスに死す』の原作を読んでみたとか、オスカー・ワイルドも読んでみたとか、それで初めて外国文学も読んだし時代劇小説...

常識の成立の歴史を問うことのできない性的マイノリティじゃ困る。

 29, 2017   -

 29, 2017
それは少女の自発ではありません。

「私は明治文学を読んで二次創作BLを思いついたのではない。まったく自分自身の創意工夫によるものである」と言いたいなら「私は1980年代のプロ漫画を読んで目覚めたんだよ!」と言っちゃダメです。それは少女の自発じゃないです。わざわざクレームしに来て、自分の言ってることが矛盾してることが分からない人には困るです。(´・ω・`)どうも「BLは男性のお陰さまじゃないよ! 女の子のホモソーシャルだよ!」って言いたい人...

それは少女の自発ではありません。

 29, 2017   -

 29, 2017
その二次創作同人活動は、他人が試行錯誤した後に便乗しただけです。

アニパロというものは、その成立当初は家庭用ビデオデッキが普及しきっていない時代だったので、熱心なオンタイム視聴者から生じた以外にはあり得ません。キャラクターの服装などの設定資料を参考にして描こうにも、まだ『アニメージュ』などの情報誌も無かったのです。成立当初の「ジャンル」はテレビオリジナル。原作漫画を参考にするということはできません。アニメ制作現場で実際に使用されている設定資料を入手できたというな...

その二次創作同人活動は、他人が試行錯誤した後に便乗しただけです。

 29, 2017   -

 28, 2017
「編集者は分かってくれない」と思ったら自費出版すればいいです。

「1ページ目で『おッ』と思わせることができなければ以下未読のまま放置」という投稿作品の運命は、編集者(=出版社の社員)が業務の効率を優先した結果ですから、それを「分かってくれない奴が悪い」と言っても無駄です。あなたが投稿先をまちがえただけです。別の出版社に再挑戦するか、自費出版して自分で宣伝しましょう。尾崎紅葉が山田美妙をヘッドハントされたことを愚痴ったように、出版社と同人は、明治時代からライバル...

「編集者は分かってくれない」と思ったら自費出版すればいいです。

 28, 2017   -

 28, 2017
ダイエットに逃避することを決めたのは、あなたです。

男性中心社会は「やせた女のほうが可愛い」とか「女は25歳までに結婚するべき」とか、いろいろ言うかもしれません。だからこそ、無理なダイエットをするよりも手に職をつけて自立するために専門学校へ行くとか、公務員試験のための勉強をするとか、日本語教師になって外国へ行くとかいう道を選べばよいのです。アニメ映画『バケモノの子』で観たように、奨学金の相談をすることも出来ますね。それをめんどくさがって「ダイエットに...

ダイエットに逃避することを決めたのは、あなたです。

 28, 2017   -

 28, 2017
おとなは論点をすり替える。~下駄箱掃除のインセンティブ

ツイッターの歴史的にはずいぶん昔の話でしょうが、男子中学生(当時)が「学校の下駄箱掃除を生徒みんなが喜んでやるようになるインセンティブはないだろうか」と問いかけたことがありました。彼は「自分たちで掃除する」前提で、おとなの知恵を拝借したかったのです。ごほうびを出せばいいのか? 効果的な声かけはあるのか? 企業経営者なら社員のやる気を引き出したい時どうするのか? スポーツ指導者なら? でも、おとなア...

おとなは論点をすり替える。~下駄箱掃除のインセンティブ

 28, 2017   -

 28, 2017
家事に疲れた母親は、論点をすり替える。

働く母親が高校生の娘に家事を手伝うように言ったら「お兄ちゃんに言わないのは差別だ」と口答えしたので毎日喧嘩するようになってしまい、私が疲れ果ててしまった。どうしたら娘に言うことをきかせることができるでしょうか?新聞の人生相談に掲載されていた投書ですが、これ母親が子どもの声に応えていませんね。母親が言うべきは「じゃあ、お兄ちゃんも手伝いなさい」だけです。なぜ言わないのか? 母親自身も戦後の男女平等教...

家事に疲れた母親は、論点をすり替える。

 28, 2017   -

 28, 2017
男性は、察することができます。

俺の眼を見ろ。なんにも言うな。(『兄弟仁義』作詞:星野哲郎)男性は、ちゃんと察することができます。親分が、兄貴が、おやかた様が、社長が、政敵が、なにを考えているのか細やかに察知し、根まわしすることが得意です。それに命かけてると言ってもいいです。てめぇの首をつなぐためだからです。「じゃあ、どうして私たちの苦労は察してくれないの!?」って訊いちゃうのがフェミのにぶいところ。女の苦労を察してやっても彼らの...

男性は、察することができます。

 28, 2017   -

 28, 2017
フェミニストの被害者ごっこ。

まず、ゲイも話をややこしくしてしまいやすいのです。「BLに影響された女性が新宿二丁目まで来るから困る」という話なのに「ホモ田ホモ男というテレビキャラクターも許せん!」と話題を広げてしまう。テレビ番組の制作現場は男性中心社会ですから、それでは女性だけが社会性がないという話なのか、ストレート男性が女性に影響を与えているという話なのか、一般論として非当事者がステレオタイプを利用するのは良くないという話な...

フェミニストの被害者ごっこ。

 28, 2017   -

 27, 2017
二次創作BL同人における性別自認の不満と、依存症の危険性。

人間、性別自認って重要なのです。女に生まれてよかったと思うことって重要なのです。何をもって女らしいと感じるかは各人の価値観しだいですが、その自分なりの基準を自分自身がクリアしていないと思ったとき、自尊感情の欠損による気分的な落ち込みや苛立ちは、かなり深いのです。じつは、二次創作BLの世界で成功を経験してしまった人は「女らしくないことを書けば書くほど実利を得られる」という事実と、でも私だって女として...

二次創作BL同人における性別自認の不満と、依存症の危険性。

 27, 2017   -

 27, 2017
母親のトラウマを自分で克服した人の勘違い。

「自分は母親がトラウマになっているので結婚できないからゲイと弱者の連帯する」と称してゲイバーへ押しかけていた女性がですね。ある日突然「母親のトラウマを自分で克服した!」と言い出したので、周囲が呆れたのです。自分で克服したも何も、トラウマなんてものは、もともと体のいい言い訳です。だから本人が「もうトラウマを言い訳にして他人に失礼なことを言ったりやったりすることをやめよう」と決意すりゃいいだけのことで...

母親のトラウマを自分で克服した人の勘違い。

 27, 2017   -

 27, 2017
二次創作BL同人活動を正当化したい人の本音と真実。

二次創作BL同人の世界は、関係者の多くが独身女性なので「未婚者は可哀想」と言われる確率が低いです。若い人から「その歳で?」と言われる可能性はありますが、いまや中年参加者も大勢いるので、おなじ悔しさを共有することもできます。逆に考えれば、数十年前には「同人やっていた」と称する人が、現在の職場について愚痴を言う場合には「同人やっていればよかった」という意味になります。それが「他人のせいで売れなくなった...

二次創作BL同人活動を正当化したい人の本音と真実。

 27, 2017   -

 27, 2017
「同人のくせに大手印刷所を使っちゃダメじゃないですか」の件。

「これは二次創作のくせに、プロ仕様の印刷所を使って箔押し三千部なんて派手な自費出版しちゃダメじゃないですか。著作権者に見つかったらどうするんですか。私たちみんな迷惑するんですよ」ってね。ありましたね。一見すると現役が仲間の心配をしてやってるみたいです。でも告発者は早い段階で「いまの自分は出展していません」と断っていたのです。ということは、著作権者によって差し止め請求が出されても本人は痛くもかゆくも...

「同人のくせに大手印刷所を使っちゃダメじゃないですか」の件。

 27, 2017   -

 27, 2017
嫌儲型と即売型を混同しないほうがいいです。

インターネットを発表場所とするサブカル系表現活動は、その多くが公表を自己目的とする非営利型なので「嫌儲」と呼ばれることもあります。プライド表現としての自称というよりは、それに反感を持つ人々が考え出したレッテルですが、ここでは便宜的にこれを「嫌儲型」と呼びます。対するに、同人誌即売会を作品発表の場とする人々は、もちろん「即売型」です。即売型は、作品を販売することによって生計を立てることができれば、ほ...

嫌儲型と即売型を混同しないほうがいいです。

 27, 2017   -

 27, 2017
二次創作同人は、加害者であることを忘れてはいけません。

TPPの件は、最初から「カネが絡んでるなら遊びじゃ済まない」という話です。同人の認識が「二次創作は遊びじゃないのw」ではお話になりません。他人の権利を傷つけておいて、自分勝手に「こんなの遊びじゃん」と言えば許されるのではありません。「加害者が黙っているかぎり、あえて探さない」というのが親告罪です。国家権力(警察)として、見つけしだい内偵に入り、証拠固めして、予告なく踏み込むということはしない。けれ...

二次創作同人は、加害者であることを忘れてはいけません。

 27, 2017   -

 27, 2017
1980年代の同人と読者の成長という要素を忘れてはいけません。

若い頃にはアクションと美女に夢中になっていた映画監督たちも、歳を取ると日本の風物に焦点を定め、農業・漁業・林業に従事する人々や、伝統芸能・伝統工芸に従事する人々や、助け合って生きる老幼を映し出すようになる、ということがあります。そこまで映画監督として活躍し続けられる人は恵まれた少数ですけれども。彼らは、まるで自分の最期を記録するかのように老齢の俳優を起用し、その臨終を描き出すものです。息子のかたき...

1980年代の同人と読者の成長という要素を忘れてはいけません。

 27, 2017   -

 26, 2017
1961年10月、小津安二郎『小早川家の秋』東宝

嗚呼もうこれでしまいか。もうしまいか。脚本:野田高梧・小津安二郎 撮影:中井朝一 美術:下河原友雄 照明:石井長四郎 音楽:黛敏郎 録音:中川浩一 整音:下永尚 助監督:竹前重吉昭和三十六年度芸術祭参加。宝塚映画創立十周年記念作品。東宝配給。監督五十五本目。宝塚へ行きたくなる映画。灘が近いから酒が旨いんだそうです。で、九曜の紋の小早川さんちは造り酒屋。雁治郎を迎えて撮る古都の風情。ひとつの時代の終...

1961年10月、小津安二郎『小早川家の秋』東宝

 26, 2017   -

 26, 2017
1961年7月、本多猪四郎『モスラ』東宝

平和こそが、永遠に続く繁栄への道である。製作:田中友幸 原作:中村真一郎・福永武彦・堀田善衛(「週刊朝日」所載) 脚本:関沢新一 撮影:小泉一 美術:北猛夫・安倍輝明 録音:藤繩正一・宮崎正信 照明:高島利雄 音楽:古関裕而 挿入歌『インファントの娘』唄:ザ・ピーナッツ 振付:県洋二 特技監督:円谷英二東宝スコープ。総天然色。驚愕のリアリズム。本多と円谷の真っ正直さに感涙がにじみます。むしろ模型だ...

1961年7月、本多猪四郎『モスラ』東宝

 26, 2017   -

 26, 2017
1955年9月、溝口健二『新平家物語』大映京都

お前がたは、望みにまかせてどんどん伸びてゆくがよい。製作:永田雅一 原作:吉川英治(週刊朝日連載) 脚本:依田義賢・成澤昌茂・辻久一 撮影:宮川一夫 録音:大谷巌 照明:岡本健一 美術:水谷浩 衣装考証:上野芳生 色彩監修:和田三造 音楽監督:早坂文雄(東宝) 洋楽:佐藤勝映画は大映。デジタル・リストアで蘇る、最晩年の溝口渾身の青年映画。1137年から始まる物語。昭和三十年度芸術祭参加作品。大映カラー...

1955年9月、溝口健二『新平家物語』大映京都

 26, 2017   -

 26, 2017
1953年11月、小津安二郎『東京物語』松竹

一日一日が、なにごともなく過ぎていくのが、とっても寂しいんです。脚本:野田高梧・小津安二郎 製作:山本武 撮影:厚田雄春 美術:濱田辰雄 録音:妹尾芳三郎 照明:高下逸男 音楽:斉藤高順 監督助手:山本浩三 撮影助手:川又昂 昭和二十八年度芸術祭参加作品。見よや人々。この東京の復興を。と言いながら尾道へ行きたくなる映画。むしろ小津作品の中では例外的に完成度が高いというべき作品ではないかと思われます...

1953年11月、小津安二郎『東京物語』松竹

 26, 2017   -

 26, 2017
1951年12月、木村恵吾『馬喰一代』大映東京

子どもというものは、どんな親でも、その親を手本にするものだ。原作:中山正男(目黒書店版) 脚本:成沢昌茂・木村恵吾 撮影:峰重義 録音:西井憲一 照明:安藤眞之助 音楽:早坂文雄 美術:柴田篤二 「ばくろういちだい」と読みます。馬喰(ばくろう)は伯楽の転訛ともいい、馬を育て、売買する人です。博労とも書きます。博徒とはちがいますが、丁半博打は打つみたいです。基本的に『人生劇場』などと同じく父子の絆を...

1951年12月、木村恵吾『馬喰一代』大映東京

 26, 2017   -