挨拶せず、勘違いして、怒る人。

  08, 2016 10:20
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自分自身が偏見を持っているので、他人の話を曲解して、急に怒り出す人。

たいへん気持ち悪いですね。この気持ち悪さは、自分の体が危険を知らせるサインなのだろうと思います。

このタイプが身近にいれば、いつ刃物を持って殴り込んでくるか分からないということですから。

人間、自分から見込んで「仁義」を切った相手に対しては不義理をしないものですから、逆にいうと、挨拶しない人というのは、後で面倒を起こす人です。

ツイッターは「ゆるいつながり」がモットーで、挨拶しなくてもいいことになっているので、もともと社会のルールを守る気のない人が入って来ている可能性は高いです。

【新宿二丁目の被害】

新宿二丁目というところは、1980年代以来、勘違いして怒るオバサンによる被害を受けています。

その女性自身が、彼らのことを「いやらしい遊びが好きすぎてホモになった」と信じているので、わざわざ彼らの集まる店へ乗り込んで「いつまでも男同士で遊んでいてはダメでしょう!」と説教するのです。

「女性は結婚と育児を強制されて大変なんですよ! 早くカミングアウトして私たちの人権運動に協力しなさい!」

でも彼らは、もともと差別されているのです。一般社会の中で気の休まる場所がないから、わざわざ新宿二丁目というところに来るのです。

そこは彼らにとって、虐待被害から逃れ、保護を求めて集まる「アジール」です。

でも、そこまで虐待加害者が追いかけて来て「一緒に帰るのよ」と説教するわけです。

彼らは本当に恐ろしい、きもち悪い思いをしていることと思います。

【パロディ同人の末路】

パロディ同人は、原作者に挨拶しなくていいと思っているので、もともと社会のルールを守る気のない人が高確率で含まれている可能性があります。

それでも自分の作品に人気がある内は、次回出品物の制作に忙しいですから、SNS依存症になってしまうことは少ないものですが、暇をもて余すようになると、危険度が増します。

本人もそれに気づいていて、SNSを「人生が面白くない」という不満から生じる攻撃衝動の「ガス抜き」にするのかもしれませんが、言葉の暴力は暴力ではないということはありません。

悪事の証拠写真をアップロードする「バカッター」と同じで、「このくらいなら大目に見てもらえる」という甘えの意識は、かならずエスカレートして、トラブルを引き起こします。

とくに、環境系から逆粘着されるようなら、自分自身がかなり危険な状態だということです。

気をつけましょう。

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