生身の人間に噛みつくのは傷害罪の可能性があります。

  09, 2016 10:20
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人間の口腔には、さまざまな雑菌が住んでおり、ふざけたつもりが重篤な症状を引き起こし、相手の一生を台無しにしてしまう恐れがあります。

「口唇愛期だから」「母親がトラウマだから」「アダルトチルドレンだから」「性的マイノリティだから」

どんな言い訳をしても、生身の他人に噛みついてはいけません。フロイトの精神分析は、犯罪の言い訳に利用されるために生まれてきたのではありません。

強迫神経症に悩み、一日も早く「治りたい・症状を消失させたい」と願う人を救うために生まれてきたのです。

悪いことをしている自覚があるなら、ツイッターで自慢することはやめましょう。必要なのは「私、母親がトラウマだから」と泣き真似することではなく、他人に怪我させるのをやめることです。

また、このようなことの言い訳に、アダルトチルドレンや性的マイノリティといった「レッテル」を利用すると、他にもその症状で悩んでいる人や、本当の人権運動をしている人々に多大なご迷惑となります。

善悪の判断ができない小児を「可愛いな」と思ってくれるのは、本物の父親か、筋金入りの「ロリ」が、5歳以下の小児を見た時だけです。

15歳を過ぎていれば、厳重な再教育の必要があります。傷害罪として立件・収監も可能です。

もし、25歳を過ぎていて、自分より若い男性を犠牲者にした場合は、痴漢の一種として親告される恐れもあります。

どの男性にも母親がいます。姉・妹もいます。息子が被害に遭ったと聞いて、笑って加害者を許す母親はいません。

なお、本物の発達障碍者・精神疾患患者といった人々は、薬の処方を受けているだけでなく、保護者・教員・養護施設の職員といった人々によって、厳しく躾けられています。

彼らの人生の第一目的は、社会に適合することです。わざと悪いことをすることではありません。ボランティアに行くと分かります。

つまり、実際には受診しておらず、ボランティアにも行ったことのない人が、口先だけ「私もナントカ障碍だから」と言い訳するのです。

とくに、1980年代には「プッツン」などという流行語があった通りで、健常者が病的に振舞うことが面白がられたのです。

それ自体は、古い常識を打ち崩そうとする新時代のパフォーマンスとして、前向きな評価を与えることもできますが、本当に他人に怪我をさせたり、本当に困っている人々を「イメージ利用」するとなると、話が違ってきます。

こういう人の中に、二次創作関係者が混ざっていると、同人もたいへん困ります。が、アニメキャラクターを自分の都合で利用していた人は、他の人権運動さえも自分の都合で利用しようとすることがあるのです。

同人各位は強く自戒してください。

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