もう、「女の子」だから許される時代ではないです。

  13, 2017 11:01
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まず、映画によって作られた「イメージ」を疑いましょう。

どこまでもまっすぐに伸びる線路は魅力的な構図です。子どもが線路伝いにトボトボ歩くというのは印象的な場面です。往時の賑わいをしのばせる廃線は情緒深い話題です。

だから「線路の中に人が入っている」という構図は時々あります。自分がその主人公になってみたいかもしれません。

いっぽう、街なかに住んでいると「線路の中に入ってもいいかどうか考える」という機会は少ないでしょう。また旅先では気分が解放的になりがちです。さらに「こんな田舎じゃ電車も滅多に来ないでしょ」という差別意識が判断力をにぶらせるということもあります。

だからこそ、気をつけましょう。

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