記事一覧

母親のトラウマを自分で克服するのは、当たり前です。

「もう人前で『トラウマが~~、トラウマが~~』なんて、みっともない言い訳するのをやめよう」と自分で決意するだけのことですから。

もし「母親のトラウマを自分で克服した!」と、えらそうに言ってる人を見かけたら「だいぶやっちまったんだな」と思えばいいです。

本来は「今まで母親のトラウマを口実にして、わざと皆さんに失礼なことばかり申し上げて来ましたが、私の心得違いでした。どうかお許しください」です。

【弱者ぶりっこ】

「トラウマが~~」と言えば大目に見てもらえると思ってる人というのは、「母親にひとこと言われたので自信をなくした」と陳述した黒バス犯と同レベルです。

発想としては、障碍者施設を襲った後で自分から「心神耗弱による無罪を狙っていく」という犯人と同じです。最も悪質な劇場型犯罪者です。

これが女性の場合は「男のせいでこうなった」と言うこともあります。

自分から「もうけ」になると思って法律違反しておいて、「こうなったのは男性中心社会のせいよ!」というタイプです。

個人的に交際すると、根拠もなく嫉妬したり、ひがんだりして関係をこじらせた後で「こうなったのはあなたのせいよ!」というタイプですから気をつけましょう。


Related Entries

SEARCH

Profile & Caution

Misha

Author:Misha
スマホ時代にさからう評論系長文ブログ。冷静に通読できる大人の読者様を想定しています。

「若い人」に直接呼びかける文章は、18歳以上のヤングアダルト対象です。高校生は受験を最優先してください。

書く人は、新旧とりまぜて映画とアニメを見ながら文芸書に取りくんでみたり、昔の漫画を思い出したり、お国の先行きを心配したりしております。

記事中の色つき文字は、映画中の台詞・挿入歌からの引用です。あらすじは、あまり申しませんので、楽しみに御覧ください。取り上げる作品は、暴力・エロスなど特殊な要素を含んでいることもあります。

ときおり、耽美・BL・同人・LGBTに言及します。いずれの分野からも、偏見と差別と自虐がなくなるといいと思っております。

「二次創作の責任を二十四年組に押しつけるな」「実在同性愛者に甘えるな」が基調です。

全体として、二十四年組ファンが社会学者に物申すという珍しい構図。一部勘違い同人を叱責することによって全体を守るという意図もあり、ときにかなり辛口です。

記事は時々予告なく手直し・削除・分割しております。保存は個人的閲覧の範囲で、お早めに御随意に。転載・改変利用は固くお断り申し上げます。

解題


Casketとは、玉手箱。

でも検索すると棺桶がならびます。来世まで持っていきたい好きな作品の記録帳とご理解ください。