2017/04/27

睡眠障害を言い訳にしてはいけません。

興奮しやすい人は、お薬を飲んで、早めに就寝しましょう。睡眠障害を言い訳にしてはいけません。夜遅くまで液晶機器の光にさらされていると、睡眠障害を悪化させます。

すべての照明を消して、真っ暗にした部屋で睡眠すると、脳に成長ホルモンが分泌され、子どもの身心を健全に発育させ、おとなのお肌を美しくしてくれます。

男性にも美容は重要です。肌の張り・眼の輝き・口元の締まりは信用できるビジネスマンの象徴です。あなた自身が「いつも眠そうで愚痴ばかり言っている男」に一億円を託したいですか?

(たま~~にそういう人が創作物に出てきて「昼行灯」なんて呼ばれて、じつは凄腕ってことがありますけれども、あれはお話です)

刑事事件を起こした人間が発狂した(刑事罰をのがれた)というのは、1950年代の映画によって作られたイメージだと思われます。1940年代以前の映画には登場しない描写ですが、なまじ1950年代になると心理学・精神衛生学といったものに関心が高まったのでしょう。

1970年代以降は青少年の非行・不良化が大きな社会的関心となりましたが、それを「本人のせいではなく社会のせいだ」として弁護する風潮も強まりました。

これは母親の負担軽減のためで「子どもが非行に走るのは母親が家にいないからだ」という結論になることを防ぐために「男性を含めて社会全体の責任よ」という話に落としたのです。

それをいまだに引きずってる人もいて、とっくに成人しているのに「私の場合、まだ精神的に子どもだから」などと自己主張することがあります。

実際に精神病院に通院している人・授産施設に通所している人などは、周囲の健常者に対して挨拶とまじめな勤務を心がけ、医師・保護者・行政などと協力して、社会に適応する努力を続けています。ボランティアや交流バザーなどに行けば分かることです。

それさえせずに、何も知ろうともせずに、自分を甘やかすのは健常者です。

努力を続ける人々に対して失礼です。もともと差別意識があるのです。他人が本当に苦労しているからこそ配慮してもらえることをうらやましがり、便乗しようとしているのです。

もう一回いいますが、ほんとうに病気なら、ツイッター閉じて早く寝ればいいのです。自分から「私はビョーキ、ビョーキ」と騒ぐ人を見つけたら、放置推奨です。可哀想がってやる必要はありません。

連休に入りますが、規則正しい生活を心がけましょう。規則正しく夜型という人も多いことと思いますが、勤務形態が許すかぎり、朝日は浴びたほうがいいです。

Related Entries