2017/05/18

他人に粘着すると、放射脳さんに粘着されます。~現代の東京暮色

当方に向かって(夜のうちに)ひじょうに自己中心的なクレームを連投していた人がいたのです。

それが「原発反対運動家に粘着された。怖~~い」って言い出したもんですから、自分のやってることが全然わかってないんだな……と思いました。

首都圏で一人暮らししてる人らしいんですけれども、明らかに状態が良くないのです。誰よりも本人が「少数派の声を挙げていく」ということを勘違いしているのです。

SNSで過剰な自己露出することが生きがいになってしまっており、誰かれ構わず自己中心的に話しかけて、トラブルメーカーになってしまっているから、似たようなタイプが引き寄せられてくるのです。

【一人で決めてしまう】

本人は原発反対さんの「LGBTパレードは原発反対のためですよ」という主張に対して抗議してるんですけれども、本人の言うことも同レベルなのです。

「同人ってゆぅのは私のことですよ。みんなが私とおなじように超エロい二次創作BLが好きなんですよ。みんなが私の同人誌を買いにくればいいんですよ。市販品なんか読んじゃダメですよ」という発想ですから。

本人の思い込みが優先。なんでも一人で決めてしまう。

そもそも「母親が厳しくて男女交際を禁止されたので二次創作BL同人になる他なかった」と思い込んでいるのです。「なのにM事件のせいで売れなくなった。私を理解し、特別に配慮してくれない社会が悪い」と責任転嫁しているのです。

挙句に「だからゲイコミュニティと弱者の連帯する」と他者依存するのです。

ツッコミどころ満載ですね。こんな子、実家から出しちゃダメだよ……。

本人が「大学の先輩が」とか言うので、学歴は高いようです。中高生時代に学業成績があるていど良かったから上京させてもらえたのでしょう。それが進学先で目標を見失ってしまったのです。

たとえば自分の前半生を「自分とおなじように無理解な母親に苦しめられている世界中の女の子のために国連職員になる! だから英語がんばる!」とか、地元の役所の福祉課職員になって母子家庭をサポートするとか。そういう夢につなげて行くことができなかったのです。

自分自身を母親に抑圧された可哀想な女の子と思うことから発想の転換ができないまま、二次創作BLで「うまくやる」ということに夢中になってしまったのです。実際には、バブル期の流行に乗ってしまっただけです。

まだPCもスマホもなく、女性向けビデオゲームも少なく、テーマパークもなかった(が、お小遣いだけはたくさんもらえた)時代に、手軽な娯楽を求める同世代の人数がひじょうに多かったことに支えられた、一過性の流行に。

しかも、1980年代前半の思い出話ができることからして、就職氷河期と言われるようになる前に、チャンスがあったはずなのです。それを自分から見送って、二次創作BL一本で一生食って行けるつもりだったのです。

そう聞かされれば、ため息まじりに首を横に振る同人活動経験者が、全国に百万人くらいはいるんじゃないかと思います。

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