もと同人の本音は「みんな売れなくなればいい」

  05, 2017 11:05
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もと同人の戦法は、肉を切らせて骨を断つ。

まず自分自身が「ひじょうに態度の悪い同人の例」として自己露出し、世間様に「同人ってのはとんでもない連中だ。早く規制したほうがいい」と思わせる。

本人は、すでに出展を諦めている(過去に「売れなくなった」という経験をしたので再挑戦しないことに決めている)から、いまさら規制法案が制定・施行されたからって痛くもかゆくもないわけです。

真の本音は「みんな売れなくなればいい」です。

一般論としても、劣等感のある人・差別されている人というのは、仲間を増やそうとするのです。

現役の同人さんも、一般の皆様も、このパターンには気をつけましょう。うっかり炎上してしまうと復讐ごっこに手を貸してしまうことになります。

当方が同人の悪い例をあげつらう目的は再発防止です。

「言ってることがおかしいだろう、この人……」という人に出会ってしまった後、黒バス犯の意見陳述をはじめ似たような事例が続いたので、ああ同人誌が売れなくなった(または最初から人気がなかった)ことを恨みに思っているクラスタというのが存在するんだなと思ったものです。

ほんとうに怖いのは、今まさにキャラクター共有を楽しんでいる同人たちではなく、もと同人です。若い人は、漫画・アニメが好きなら自分なりの作品を描いてみてもいいですが、こんなおとなになってしまってはいけません。

と、ちょっと言っておこうかな……と思ったものです。

ことにバブル崩壊に巻き込まれた世代は、いまだに「だまされた」という気持ちを持っていることがあるものです。自分が悪かったわけではない・自分には社会に復讐する権利があると思っちゃってることがあるのです。

だから「過去の腹いせに現代の若い人々を傷つけてやる」というのは恥ずかしいことですよと申し上げ、可能なかぎり自粛を促すことが当方の目的です。ご理解を賜りますれば幸甚です。

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