おっさん搭乗員アニメを作ってしまうといいです。

  22, 2014 11:29
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女性ファン狙いの美少年搭乗員を眺めていても面白くないようであれば、中年ロボット操縦者を自分で描いちゃうしかないだろう。

セカンドライフに遺跡見学などへ参加すると、自分が古代神の末裔だったことが分かる。

うかつな女性が目覚めさせてしまった暗黒神を倒すために、巨神操縦用リモコンを手に、立ち上がるのだ。

1990年の海外アニメ作品に『キャメロット』ってのがあって、男装の少女が父親の仇を討つ物語かと思ったら、途中から彼女の父親の弟子を名乗る盲目だが腕の立つ青年が登場して、そっちの話になってしまった。

彼女自身は「おしゃべりで、怖いもの知らずで、男を困らせてばかりいる」というステレオタイプとして描かれており、思わず途中で寝落ちしたけれども、90年でこれなんだから、それ以前は推して知るべしだ。

私は遺跡に詳しいのよ、と生意気ぶって踏み入ってはいけない領域へ踏み入ってしまう女性キャラクターは、二十歳くらいがいい。若すぎてはいけない。蛇の巣にでも落ちて、キャーキャー騒ぐといい。

五十男と妙齢の美女。サントラは、フュージョンか、テクノポップ調。

美少年と、女っぽい美青年と、幼女は出てきてはいけない。おとなの男女みず入らずの円満(な喧嘩)が描かれるべきだ。

若い女性が見ると気を悪くするから、テレビ放映ではなく、ダウンロード形式か、予約販売だ。作画監督の選定は重要だから、ターゲット層の好みを最優先するように。

……これでダメなら、もう分からない。


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