【アニメもBLも好きではないが、二次創作を書いたという人は。】

  04, 2014 20:56
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そもそも自分が「書いた」と思われないように、黙ってるといいと思います。

「自分はアニオタなんかではない。創作活動に誇りも感じていないが、買いにくる奴らがいたから書いた」と言えば、「そいつらの財布の中身だけが目的だった」ということになり、詐欺のようなものです。

「キャラクターが好きだから買いに来た」「あなたの作風が好きだから買いに来た」というファンの心を踏みにじったことになります。

どのような芸人も、アーティストも、自分の才能を売って暮らしているには違いありません。

彼らはそれを「金が目的」とは言いません。

「好きでこの道に入った自分を理解し、働いて得た金銭を差し出してくださるお客様に感謝申し上げます」と言うはずです。

たとえ二次的作品であろうが、どのような作風であろうが、それはあなたの作品であり、人生の時間の一部であり、それを高く評価して、尊い勤労報酬を差し出してくれた人があったのです。

子供が支払ったものであれば、その保護者の勤労報酬です。

絶対に言ってはならないことが、あるのです。



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