同性愛講義に抗議する男子学生。

  21, 2015 10:25
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女性教官による同性愛に関する講義をすべて聴講し、みごとなレポートを提出した上で、その末尾に「こういうふうに書けば満足なんだろ」と書き添えてあったという話。

おそらく、女性教官による自己満足的な講義が行われていることに対する皮肉です。

すなわち、女性によって人権侵害が行われていることには言及していない。

ゲイ擁護を口実に、ストレート男性中心社会を批判しているにすぎない。つまり女性解放のためにゲイを利用している。

女性の社会学者は、この要素を自戒するといいです。

大学教官の多くは、自分自身を「やおい」とも「腐女子」とも思っていないでしょう。自分はゲイをイメージ利用しているなんてことはない、と信じている。

でも1980年代にゲイにつきまとった中には「人権運動家」を自称した人もいるそうですから、大学教官やその講義を聞いて興奮した聴講生が混ざっていた可能性はあります。

まずは若い聴講生、とくに女性へ「皆さんは新宿二丁目へ突撃インタビューに行ったりしないように」と言っておくのが良いでしょう。


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