CategoryシリーズR 1/9

生産性が低い仲間だからといって、実在LGBTが二次創作BL同人の暴言を許してくれるわけではないです。

だから開き直るんじゃなくて、自戒しましょう。ゲイたちがあなたに期待することは、傷つきやすい少女ごっこではなくて、ふつうにおとなの女性の品格をもって行動できることです。シリーズR、エピローグ。そして未来への提言。日本のゲイ・コミュニティというのは、シス・ストレート女性の間で特殊な同人誌が流行したことによって、同性愛に対する偏見が助長され、自分たちが差別される被害が増えてしまったと信じていて、1990年代...

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限定公開記事のパスワードをお知らせ致します。

半角数字で「1904」です。皆様ごきげんよう。Misha は平成最後の四月に限定公開記事の使い方を覚えました…。昨日「読めんじゃん」とお思いになった皆様方には謹んでお詫び申し上げます。「シリーズR総集編」は、かなりあれな記事です。二次創作(またはBL)に関わる方々に覚えておいて頂きたい注意事項をたくさん含んでいますが、根本的に「ここの管理人が『私は同人やっていた』と称する中年の支離滅裂な暴言に悩まされた」と...

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【シリーズR総集編、その3】あるセラピストの崩壊と、真の障がい者福祉。

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【シリーズR総集編、その2】キーワードは、生産性と適応障害。

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【シリーズR総集編】それは「私の同人誌を売ってあげようか?」から始まった。

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同人に関する偏見を解消しようとしたら、偏見のかたまりな人がクレームしに来たのです。

もともと同人という言葉は、明治時代から、短歌や俳句や小説の同好会に所属する人々が使っていた言葉です。(ご維新以前のことは省略します)彼(女)らの多くが旧制高校・女学校時代から表現活動を始めました。それは人生と芸道の先輩が書いたものを参考にしつつ、それに逆らって、新しい表現を求める挑戦の連続でした。けれども、1980年代に、漫画および文芸同人の一部に強い偏見が生じたので、現代の若い人々が「もっと自由に描...

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自分より条件の不利な若者を差別する中年に、救済措置は与えられないのです。

「私は都会の同人誌即売会に出ていたのよ。地方に住んでる子と一緒にしないで!」といって怒る人は、自分がその都会暮らしに挫折した時も、救済措置が与えられません。与えられないことに決まっているというのではなく、本人が救済措置が得られるつもりで「ゲイと弱者の連帯できる」と宣言したんだけれども、そっちの世界でもうまく行っていない様子なので、ひとの心の動きというものを、ちょっと解説しておこうかなと思ったしだい...

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女性とゲイの連帯の条件は、違いを理解することです。

男性主導的社会が「進出」をくり返した挙句に、一敗地にまみれた。これからは女性の時代ですということになった。日本社会全体が、この大きな流れの中にあります。だからこそ反動もある。その大きな流れは、よく見ると幾条かの流れに分かれています。色分けされているといってもいいです。過激なタイプの同人活動はその一つ。すべての男性を社会から追い出せという先鋭的フェミニズム運動もその一つ。子どもの健康を最優先すべきと...

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女性の品格がいやなら、紳士になりましょう。

職場や同窓会の3人くらいを念頭に「みんな言っていた」とか「この世に私の仲間はいない」とか決めてしまう視野狭窄。一生「壁サークル」でいられるはずだったという誇大妄想。よく売れていたという自己顕示欲の裏返しの「無視された・攻撃された」という被害妄想。自己正当化のための虚言癖。「サブカルの達人の成れの果てはメンタル系」という可能性は高いです。だからこそ周囲は「じゃあ仕方ないねw」で甘やかしていいことでは...

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育児しなくても、育自はできます。

副題:気がつけば、母親そっくりの怖い中年。悲しいのは「母親によって心に障碍を負った」という人が、母親そっくりの怖い中年に成長してしまったことです。特定の他人に粘着して「知らないようだから教えてやる」とか「心配してやった」とかいうお節介心には、都会の一人暮らしに疲れて、母子共依存を再現したい里心と、世のため人のため役に立ちたい気持ちの両方がひそんでいます。それは、家庭からの独立を望み、若さにまかせて...

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