MISHA'S CASKET

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2012年12月 1/1

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第46回「頼朝挙兵」

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ちょっと立て込んで二週続けて見なかったので今ごろ。よもや、令旨が露見したのではあるまいな!?よ、……よもや露見しないと思っていたのではございますまいな……?(゚Д゚)赤い禿は廃止したとしても、あの一件からしても清盛が世間の動きに気を配っていたことは知れる。平家の個人的な所領も、行政官として派遣されている土地も、全国にまたがってるってのに、誰の耳目にも入らないことがあるものか。将兵が動くときは下人が動き、馬が...

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第四十七回「宿命の敗北」

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周回遅れでお送りしております。「私の挙兵の知らせは、平泉にいる我が弟、九郎義経の元にも届いた」見りゃ分かるがな( ゚д゚)見ても分かりにくい人のためには副音声というものがあるわけだし……。なんで“頼朝による昔ばなし”という無駄にややこしい構造にしたんだろう……?第一部の頃から、戦の経過を説明するナレーションは明らかに無駄で、水をさすだけ邪魔だったし、「○○年に誰が即位した」というような話なら、盛国でもいいし時子...

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第四十八回「幻の都」

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死の彷徨、はじまる。いい回でした。……と、まず誉めておこう。ここへ来て新演出家の投入があったのにはびっくらこいたがいい仕事だった。ボ~~ロボロに傷つき~~忘れる♪ わ~~すれたい、忘れられない~~♪……ずっと響いていたピアノに乗せて歌いたくなった。いや「泣けるドラマ」「メロドラマ演出による歴史悲劇」として最高に上手に描けていた、と全力で誉めてるつもりですとも、ええ……まじめな話、ちょっと震えがくるくらいう...

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第49回「双六が終わるとき」

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なにしろ気が重いので一週間ほうっておいた。……いいんでないかい? ……とまず誉めておこうと思う。俳優の持ち味とキャラクター造形がよく一致しており、その表情をとらえ、彼らの心情と状況を視聴者に伝える編集、低すぎる視点から見上げていく・あるいは高すぎるところから見おろす、はたまた几帳の陰・柱の陰からうかがうなど、変わった構図と視線の動きで情感を高めた演出、さらに的確な音楽の使い方など、見せる・聞かせるため...

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第50回 「遊びをせんとや生まれけむ」

【MAD】実録!密着64年!!タグ:どうしてこうなった 才能の無駄遣い 混ぜるな危険……ってところか……。最終回は泣けるとは思ってたけど笑えるとは思ってなかった。あまりの笑撃にキャプチャ。念のため、動きません。武満音楽をフィーチャーした芸術祭出品時代劇と70年代の任侠映画と民放ドキュメンタリーとホラーをまとめて見たみたいでお買い得感満載でした。ほめてます。冒頭、いかに話をかいつまんで視聴者に伝えたいからと...

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トラックバックテーマ 第1582回「今年1番楽しかった事は?」

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トラックバックテーマ 第1582回「今年1番楽しかった事は?」清盛のおかげでいろいろ考えることができて楽しかった……かもしれない。...

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仮面劇をミステリの素材にすれば。

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「仮面」という素材を強調したいなら、すりかえトリックしかありえない。もう2年くらい前になるかもしれないけど、NHKのドラマで“京都在の女刑事&骨董屋の娘で鋭い鑑定眼をもつ女性のコンビが骨董品にまつわる事件を解決する”っていうのがあった。京都が舞台という風情と、中年女性ふたりのコンピというアイディアが面白かったんだけど、肝心の骨董品のあつかいが浅薄だったのと、事件がありきたりな男女の痴情のもつれによる...

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相棒みた。

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掃除の合間に亀ちゃんがいた頃のを(・e・)最初に挙がる犯人はストーカーを返り討ちにしたシングルマザー。真犯人は別にいるタイプのストーリー。相棒ではおなじみの二段構え。美人シングルマザーの災難に若いタクシードライバーが同情して巻き込まれるが、それとは全く無関係に彼自身が別の事件に偶然まき込まれる。ふたつの事件をつなげて一石二鳥を狙った悪知恵は、一度はベンチャーとして成功した男の頭脳から生み出されたもの...

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