Archive2019年04月 1/1

さす腕には。悪魔を払ひ。をさむる手には。寿福を抱き。

千秋楽は民を撫で。万歳楽には命を延ぶ。相生の松風、颯々の声ぞたのしむ。颯々の声ぞたのしむ。(謡曲『高砂』より)皆様、よい令和をお迎えください。...

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生産性が低い仲間だからといって、実在LGBTが二次創作BL同人の暴言を許してくれるわけではないです。

だから開き直るんじゃなくて、自戒しましょう。ゲイたちがあなたに期待することは、傷つきやすい少女ごっこではなくて、ふつうにおとなの女性の品格をもって行動できることです。シリーズR、エピローグ。そして未来への提言。日本のゲイ・コミュニティというのは、シス・ストレート女性の間で特殊な同人誌が流行したことによって、同性愛に対する偏見が助長され、自分たちが差別される被害が増えてしまったと信じていて、1990年代...

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【シリーズD総集編】「原作者に大目に見てもらってる」とか言っちゃう同人が、一番の掟破りです。

当ブログの同人論・BL論は「皆さん、私たち同人は原作者に大目に見てもらってることを忘れちゃいけないんです!」とか「私たち女性には弱者特権がある!」とか言って終わるレベルのものではないです。「それ言っちゃう人が一番の掟破り」とか「ある場面では特権があると言えるが、ある場面ではない」と切り返すものです。...

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限定公開記事のパスワードをお知らせ致します。

半角数字で「1904」です。皆様ごきげんよう。Misha は平成最後の四月に限定公開記事の使い方を覚えました…。昨日「読めんじゃん」とお思いになった皆様方には謹んでお詫び申し上げます。「シリーズR総集編」は、かなりあれな記事です。二次創作(またはBL)に関わる方々に覚えておいて頂きたい注意事項をたくさん含んでいますが、根本的に「ここの管理人が『私は同人やっていた』と称する中年の支離滅裂な暴言に悩まされた」と...

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【シリーズR総集編、その3】あるセラピストの崩壊と、真の障がい者福祉。

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【シリーズR総集編、その2】キーワードは、生産性と適応障害。

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【シリーズR総集編】それは「私の同人誌を売ってあげようか?」から始まった。

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刻々と終わり行く平成、いまだ未解決の昭和。

全共闘世代とバブル世代の明日はどっちだ。皆様、平成も残すところ7日となりました。その締めくくりを美しく整えて参りましょう。そして、大掃除の最中というのは、とっ散らかった印象を与えるものでございます。...

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同人論・BL論には目的があるので、あわててクレームしないでください。

あなたの自滅を防ぐためです。当ブログには、同人論・BL論という珍しいコンテンツがございます。これは、2010年代前半に日本のSNSユーザーたちが、急にインターネット投稿の増えた「二次創作(であるところのBL)」という特殊なアマチュア作品の是非をめぐって、男性チームと女性チームに分かれて、予備知識を欠いたまま稚拙な水かけ論を繰り返していたことに対して、その鎮静化を願って、情報提供を試みた経験に基づいてい...

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とめてくれるな、おっかさん。背中のいちょうが泣いている。

標記は、橋本治が東大の学生だった頃に第19回駒場祭(1968年)のためにデザインし、発表したポスターに掲げられた文章から引用し、句読点を付したものです。せなで泣いてる唐獅子牡丹ではなく銀杏を切り絵ふうに表現したポスターは、当時流行していた仁侠映画にあやかったもので、伝説的な評判になったようです。ここの管理人は、先だって、1990年に復刻されたものを拝見する機会を得て、感銘を受けました。これかぁ…。その余韻に...

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プロレタリアートが革命を起こしたのは、新左翼の50年前。

1960年代には、洋の東西を問わず、学生による暴力が流行して、新左翼と呼ばれました。どんな様子だったかは、1980年頃までに撮影された映画の中で見ることができます。学生たちは「プロレタリアートのため」を称していたんだけれども、実際の労働者は(もはや戦後ではない時代ですから)生活の質が昔よりも良くなっていたので、いまさら何もかも捨てて暴動に参加するということを望みませんでした。暴動によって街が破壊され、役人...

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「日本に同性愛者なんているの?」

我々は、きみらが研究とやらを始める数十年も前からミニコミ誌を発行して情報発信してきたんだ。そのことに気づこうともしなかったのは、きみらシス・ストレートじゃないか。「弱者が弱者のままで」が聞いて呆れる…。上野千鶴子氏による東京大学学部入学式における来賓挨拶(の報道)に接して、かようにおっしゃりたい向きも多かったことと存じます。...

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全体として歓迎だが、部分的に直してほしいということは「あり」です。

例えば箱モノとも呼ばれる公共施設の場合「ここにこういうホールがあって、遠方まで出かけて行くことが難しい老幼や障がい者も芝居や展覧会を鑑賞できるのはありがたい」と高評価した上で、「ついては障がい者用トイレを拡充してほしい」という要望になるわけですよね。「障がい者に配慮していないホールなんか潰してしまえ。廃墟にしてしまえ」ってことではないですよね。存在そのものを認めた上で、部分的に改築して行ってほしい...

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上野千鶴子さんは、いいこと言ったと思います。

降雪から一転、汗ばむほどの陽射しとなりました。花は風に誘われ、季節はめぐって行きます。皆さまお元気でお過ごしですか。本日は、テレビで東京大学の入学式の話題を拝見いたしました。賛否両論あるそうですが、ここの管理人は、標記のように感じました。(※本稿は4月15日の時点で執筆したものの予約投稿です)...

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