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なぜ非婚者が「ノンセクシュアル」を自称すると、ゲイバー遊びを正当化できるのか?

なぜ非婚者が「ノンセクシュアル」を自称するとゲイバー遊びを正当化できるのかというと、自分の口から「弱者の連帯しましょう」と言えば、ゲイ側が喜んで迎えてくれると思うから。

じつは、本人の思い込みにすぎません。ゲイ側が喜んでくれる保障はありません。

じつはLGBTの中でも、G(ゲイ)は人権運動の歴史が長く、規模も大きいので、他から依存されることが多いのです。けれども勘違いしている連帯希望者も多いものですから、ゲイのほうでは警戒しています。ありていにいって、迷惑がっていると思えばいいです。

その程度のことも知らずに、自分本来の仲間に呼びかけて「ノンセクシュアルの人権を守る会」を組織する努力もせずに、いきなりゲイバーに乗り込んじゃう。そういうストレート女性は「チーム・プレジデント」の派生形で、逆ナンパする相手を間違えて、同性愛の男性に甘えたいタイプです。

「ゲイなら女心を分かってくれる」とか「ゲイなら男尊女卑の気持ちを持っていないから安心」とか「連帯と言えば分かってくれる」とか、なんか先入観を持ってしまっているのです。彼らの実態については何も知らない。それまでの人生で、知ろうともして来なかったのです。

なお、ゲイバー自体はご商売ですから「行ってはいけない」ということはありません。「女性もどうぞ」と言ってくださるお店もあります。

だから、もし、ストレート女性がゲイバーへ行ってみたければ、べつに何も言い訳せずに「女性もどうぞ」と言ってくださるお店へ入って、おとなの女性として静かにカクテルを頂けばいいだけのことなのです。

が、わざわざ言い訳するタイプというのは、より特別待遇されたがり、常連ぶった顔をしたがるのが特徴です。さっそく隠語を使ったり、ほかのストレート女性を連れ込んだりします。もちろん同性愛当事者の皆さんのご迷惑です。ゲイバーはゲイのための店であり、ホストクラブの代用品ではありません。女性の客引きは、必要ないのです。

けれども「自分のほうが詳しい」という顔をしたいもんですから、その優越感に酔ってしまっている。ようするに性根が「マジョリティの横暴」のままですから、同性愛者を自分に都合よく利用するという発想から抜け出すことができないのです。

だから、好みの若者につきまとったり、自分の愚痴を聞かせたがったり、相談に乗ってあげると称してプライベートな質問したがったりするのです。

まことに残念ながら、何十年も前から、こういう被害の報告が、ゲイ側から挙げられているのです。マスメディアが取り上げないので一般に認知されていないにすぎません。「お水」の仁義として、ゲイバーの経営者団体が客の悪口を言うということはないので、直接の被害に遭った素人客が散発的に苦情を発してきたにすぎなかったからです。

というか、素人客に被害を与える女性がいるのです。まことに残念です。本人が人権運動家を自称しようとも、指示するには今なお「オコゲ」がベター。「ゲイチェイサー」または「トランスチェイサー」がモアベターです。

なお、この意味で「やおい・腐女子」という言葉を使うと、ゲイ側の「言動を自粛しろ」という要望が「創作物を規制する運動だ」と勘違いされやすく、半期に一度60万人ほどが集まるベイエリア方面から盛大な逆クレームが来るので、GLBT諸兄諸姉はお気をつけください。

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