攻撃的ツイートがやめられない人は。

Misha


副題:自称マイノリティは劣等コンプレックス。

攻撃的ツイートをやめたいけどやめられないという人は、自分が「目立ちたいから、わざと怒っている」ということに気づきましょう。

リアルで話し相手がいないから、毎晩タイムラインに張りついて、リツイートに目を凝らし「いま、カマトトって言ったわね!? それぜったい私のことでしょ! 許せない!」といって、一人で盛り上がっているのです。

また「あんたBLが好きならプロの話ばかりしてないで同人にも目を向けなさいよ! 私の同人誌を売ってあげようか!?」といって興奮してしまうから墓穴を掘るのです。

もし攻撃的ツイートをやめたいと思うなら、いま、そこで、ツイッター閉じろってのが基本ですが「次はラインに挑戦よ♪」じゃ意味ないので、自分が「寂しいので目立ちたがっている」ということに気づきましょう。

【自称マイノリティは劣等コンプレックス】

「寂しいけど、べつに目立たなくてもいい」という考え方もあるわけですから、それで納得できない人。

それは、もともと優越感を持っていた人。他人を差別して笑いものにすることに慣れていた人特有の症状です。

優越感と劣等感は同じ現象の裏表。優越感が傷ついて劣等感になった者は「私は世界一不幸なんですよ! 配慮しなさいよ! 配慮!」といって、目立とうとするのです。

マイナスの優越感。別名、劣等コンプレックスです。自分で自分を差別して、特権を得ようとするのです。それは、楽なのです。なにか新しいことを成し遂げて評価されるという努力しなくていいですから。

「で、でも私の場合は」と、そこで言い訳しようとするからいかんのです。実家からコミケへ、コミケからSNSへ、SNSから新宿二丁目へ、いつでも他人(または母親)に責任転嫁して逃げ回っているから人生がうまく行かないことにも気づきましょう。

【二次創作同人根性のまま性的マイノリティ運動してもうまく行かない】

プロの版権を無断利用して「私たちのほうがプロより売れている」といって、仲間内で優越感ごっこしていた中学生(のような大学生)。

その心性のまま「傷ついた」と思ったとたんに、自分で自分にレッテルを貼れば仲間が増えると思ってしまう。

それは、つまり他人が確立した運動を自分に都合よく利用するということです。漫画同人の集まりであるコミケを、かんたんに書いた小説の出展場所(カネもうけの手段)として利用していたバブル時代の二次創作BL同人の発想そのままです。

でも本当は「傷つけられたと思うことにしている」のです。本当は誰もあなたの話をしていないのに、わざと自分から話しかけることによって、自分の話題にすり替えようとしているのです。寂しいから、目立ちたいけど、めんどくさいから、わざと怒っているのです。

本当のマイノリティとの見分けが必要なので、言われたほうは「これは『自称』のタイプではないか?」と疑ってみましょう。

「では、本当の性的マイノリティとして成すべきことは何か?」というお話は、また来週。


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Posted byMisha