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心をこめて書いたものを自分から「山も落ちも意味もない」という必要はありません。

創作同人というのは、絵を描いたり、お話を書いたりすることが好きな連中なわけで、男性であっても武闘派ではありません。昔のイベントは男の日・女の日に分かれておらず、お互いに何を出展しているか大体知っていながら平和共存していました。

けれども、1970年代のうちは本当に熱心なアニメ研究会の存在があったので、「遊び」のつもりの同人のほうで、自虐してまで遠慮したのです。

が、若い世代において「やおい」という言葉をプライド表現のように思って自分から主張することが増えてしまいました。ウーマンリブがフェミニズムに名前を変えて先鋭化したことは、おおきな影響を与えました。

それが「腐女子」に受け継がれたから、しまいにゃオリジナル同人やプロのファンまでもが「腐女子であることは恥ずかしいことではない!」になってしまったのです。いやいやいや。

第一義からすると、プロや、オリジナル同人や、そのファンたちは自虐する必要はありません。心をこめて書いたものを自分から「山も落ちも意味もない」という必要はありません。

けれども、著作権者とゲイコミュニティには配慮してあげてください。仁義ってのは自分を守るためにあるのです。


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