「空気読め」は「マナーを守ってください」という意味です。

男女とも、1960年代までは「歳を取ったらそれ相応に」という縛りが効いていたんですが、1970年代以降、そういうのはもう古いということになったので、いまの中高年は、いまの若い人よりも、過激派ごっこ・新人類ごっこをしたがります。

いっぽう、若い人はバブル崩壊後の不況時代の処世術として「空気読む」ということを知っています。

おとなは自分が「空気読め」と言われることが多いので、空気読むなんて言うな、いまの若者は情けないというんですが、それは自分が「マナーを守ってください」と言われているのです。気づきましょう。


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