スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マジョリティの劣等感を自戒しましょう。

金持ちや地位のある人なら、あまり目立つと襲撃されるとか、スクープ記事になるとか、そういう身の危険を知っているので、自重するんですけれども、自分のことを社会の被害者だ・弱者だと思い込んで来た一般人が、一発逆転を狙うということがあって、こっちのほうが暴走しやすいのです。

でも、それは根本的に怖い思いをしたことがないということで、やっぱり守られて育って来たモラトリアム中流家庭のマジョリティの横暴なのです。

とくに、肉親が心配して「不良みたいなことをしてはいけません」と教えたのを「抑圧されている」とか「自由を束縛されている」とか、おおげさに被害者っぽく考えていた子は、都会に出た途端にやっちまうことがあるのです。

とくに女性の場合、実家の保護者が娘をスナックやショーパブに連れて行って酒の飲み方を教えておくってことは殆んどないですから、本人が成人して社会進出する際に、ぶっつけ本番で乱暴狼藉ということがあり得るのです。

それを、ほんとうに若い時はおカネがなくて出来なかったので、いま頃になってやらかすということも、あるのです。

LGBTの店ではなく、ふつうのホストクラブや、有名歌手の楽屋に案内されたとか、そういうところでも起きている可能性があります。

まずいことに、女性は歳を取れば取るほど若く見てもらいたがるので世間知らずな小娘のふりをしてしまうことがあります。「イエ~~イ! るんるん♪ きゃぴきゃぴ♪ みんなも乗ってる~~!?」って、やってしまうのです……

(怖い話になってしまった)


関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。