母親を侮辱する人は、業界の先輩も侮辱する。

Misha

これは「そういう人にならないように気をつけましょう」という若い皆さんへの注意と申しますか、提言です。誰だそーゆーことするやつはといって個人攻撃する必要はないです。

で…。

公共の場で自分の母親を「あんな女」と言えちゃう人は、自分の好きで入った業界の先輩についても「どうせみんな『やおい』じゃん」と言っちゃうのです。自分に影響を与えたものの価値をおとしめ、相対的に自分がえらいように見せかけようとする。ひじょうに世界観がせまく、ほかに比較の対象がない時に起きる現象です。

が、他人の版権を利用しなければ売り物にならない人と、プロを混同されちゃ困るのです。

プロになるために編集者に泣かされながらオリジナル作品を仕上げた人の努力を、他人の版権に依存した挙句に売れなくなった人と同レベルだと思われちゃ困るのです。

自分で同人・BLを差別して、山も落ちも意味もないという言葉を真に受けて、本気で手抜きしたから、すぐに売れなくなったのです。

できの悪い者・努力しない者ほど仲間をほしがるものです。不良ほど友達を誘いたがる法則。だから周囲は釣られてはいけません。

ひとつだけ、このタイプを弁護できる要素があるとしたら、差別されやすいことです。自分だけ差別されないように「みんな差別される仲間にしてやろう」と思うわけです。

だから自分で「どうせ、どうせ」と卑屈になった挙句に「あいつらよりマシ」という低レベルな優越感に浸るのです。

だから一般社会の皆様にお願い致しますのは、二次創作BL同人を差別しないでやってください。

自分で自分を可哀想がることができなくなれば、仕方がなかったなどのくだらない言い訳もしなくなりますから、言動の沈静化を期待できます。

BLは女性中心主義。女性の自己満足のための自由選択。同人活動は自己責任。

はばかりながら当方の言い分は、当初からブレてないと信じております。


関連記事
Posted byMisha