弱者の連帯が必要なのは、多数決をとる時です。

弱者どうしの連帯が必要なのは、多数決を採る時です。

ゲイは同性婚したい人々であって、独身仲間ではありません。彼らが「ノンセクシュアルと弱者の連帯したほうが得だ」と思うとしたら、同性婚法案または条例案を提出した時、独身ストレート男女が一斉に賛成してくれるという時です。

日本では、アメリカ合衆国のように「自治体ごとに政策を住民投票にかける」ということをしていないので、みんなのちからで同性婚容認派の議員を当選させるということになります。

だから、ノンセクがゲイのためにしてあげられることは、自分本来の仲間である独身ストレート男女に向かって「同性婚容認派の議員を当選させてあげて」と説得することです。

つまり、コミケに戻って「投票に行って」と言えばいいのです。

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