「独身は可哀想」なんて言われたくない人、リツイート。

せっかくSNSが使えるなら有効活用しましょう。

一万回も廻ればトレンドになるでしょうし、新聞記者などの女性も同じ悩みを抱えているはずですから特集記事を組んでくれるかもしれません。盛大なオフ会を開けるかもしれません。

その場合は「じつは彼氏がいる」という話題はNGにすればいいです。本当に性的な話題が苦手な人のために「プレジャーグッズの使い心地」なんて話題もNGにすればいいです。

いずれは「むしろそういう話がしたい」という人どうしで集まって、分派して行くことになるでしょうが、本当にそういうルールをありがたいと思う人もいるでしょうから、今よりは友達増えるでしょう。

そのうえで「友達グループでルームシェアするために、ローンを分担して戸建住宅を買ったのに、名義人がなくなったら故人の血縁者が乗り込んで来た」という問題をかかえる可能性があるので、事前に指定した非血縁者の権利が優先される制度の確立を求めるということが考えられます。

(相続だけは遺言書という方法があるんですが、そのほかにも配偶者として非血縁者の権利を代行できれば社会のほうとしても安心・便利という場面がいくつかあります)

ここまで来たところで、同性愛者と連名で国会に法案を提出するために、各団体から代表を出して勉強会を開くとか、請願に行くとか、記者会見を開くとか、選挙のお手伝いのために当番を組むとか、そういうのが本当の「弱者の連帯」です。

なんで呼びかける前に「私は友達が少ない」と決めてしまうのか。結論出すのが早すぎるのです。

なお、ゲイバーに行ってみたい女性というのは、たんにその人自身がそういう趣味なだけです。

女性の中には「ゲイであろうがなかろうが、男性と同席するだけで不安になる」という人もいます。「ノンセクシュアル=ゲイに興味ある女性」という意味ではないことは、よく分かっておきましょう。

世の中には「ノンセクシュアルの男性」もいるわけですが、彼らもゲイバーに行きたいとか、男同士で何をするのか聞いてみたいとか思っていませんね。断じて願い下げですね。

また「ノンセクシュアルの同性愛の男性」もいるはずですが、彼らは「俺と一緒にゲイバーに行こう」といって女性を誘うよりは「女性がぼくらを見物に来るのは失礼だ」と思っている可能性が高いです。

「えっ、でもエロいことがきもち良かったからホモになったんでしょ!?」と思ったなら、NGです。

彼らは、あなたが読んだBLのキャラクターではありません。


(※なお念のため、当方は「ノンセク」「セクマイ」といった略語がきらいです)


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