女性の品格がいやなら、紳士になりましょう。

職場や同窓会の3人くらいを念頭に「みんな言っていた」とか「この世に私の仲間はいない」とか決めてしまう視野狭窄。一生「壁サークル」でいられるはずだったという誇大妄想。よく売れていたという自己顕示欲の裏返しの「無視された・攻撃された」という被害妄想。自己正当化のための虚言癖。

「サブカルの達人の成れの果てはメンタル系」という可能性は高いです。だからこそ周囲は「じゃあ仕方ないねw」で甘やかしていいことではありません。

トラウマとは不適切行動の口実ではなく、精神医学は犯罪者の温床ではありません。あらかじめ自分に有利なように計算して利用する人がいるようじゃ困るのです。

必要なのは自覚することと、医薬品の正しい服用です。ということは、真の問題は、一人暮らしに疲れたことなのです。「くすり飲んだ?」と言ってくれる人が同じ居住空間にいない。ただそれだけのことが、人間の心の負担になるのです。

ふつう負担っていうと、同居人がいるせいで苦労させられることだと思うものです。

でも、じつは自分以外の個人の「不在」こそ、「なにもかも自分でやる」という心の負担になり得るのです。

だから、同居相手を求めてLGBTにアクセスするのも悪いことじゃないんですが、その場合は、ほんとうに末長くおつきあいして頂けるように、ふつうに礼儀正しい人間でありましょう。

「女だからと思ってなめられて、おしとやかさを要求されるからムカつく」じゃないのです。男性であっても礼儀正しく、言っていいこと悪いことの区別ができる人が周囲から愛される人なのです。女らしく行儀良くするのがいやなら「紳士であろう」と心がけましょう。

なお、煙草はスリッパに入れるものではありません。紅茶はあまり高いところから注ぐと火傷するので、ほどほどに。


(※最終行は創作キャラクターを念頭に置いたジョークです。また紳士らしさを勘違いしないようにという注意でもあります。だから「なんのこと? 私がいつそんなことしたっていうの?」と悩まなくていいです)

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