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「男同士は異常」と書くなら、BLやめればいいのです。

物語の主人公たちが自分で「男同士なんて異常だ」というなら、さっさと別れて女性と結婚すればいいのです。

空気読めない女が夫の不満に気づかずに「美しい男の子どもを産むことができた」といって自己満足するでしょう。平和で健全な家庭を、ふたつ築くがいいです。八方丸く収まります。

じゃなくて「俺は自分に嘘をつき、女性をもだますような生き方はしたくない。男同士は異常だという奴らもいるから、つらい人生になるが、貴様はどうか」と。

「みずくさいこと言うなよ、俺がいつ兄貴と別れたいなんて言ったんだよ」と。

そういう話にしてくれよっと、ゲイコミュニティは当たり前のことを言ったのです。

ここで女性作者・読者が「男同士でいやらしい~~w」といえば、それが差別ですね? この場合、BLは差別を助長するから規制すべきだと実在人権団体から言われて逃げることはできません。

ここで「二次創作は遊びじゃないのw どうせ『やおい』じゃないの」というなら、同人が自虐したのは、そこじゃないです。

別の意味で他人の権利に抵触するから、本気で見つかっちゃ困ると思っていたから自虐したのであって、それが露見した時に「自虐すれば大目に見てもらえる」ということではないです。

「女性にはそういう計算高いところがある」といって、逆にプライド運動のように言いくるめたのは、フェミニストです。

だから実在人権団体から「異常だなんて言われたくない」と言われて、フェミニストは「それを書いちゃうのも女性の自由です。男性が検閲してはいけません」と言い返したのです。

けれども、同人はクレームに即応して「もう書きません」という約束にしたのです。また「実在の店まで来るな」と言われりゃ「行きません」という約束にしたのです。それを後輩に厳しく教えたのです。

同性愛を「ホモ」と呼んで面白がる心を受け継がせまいとしたのです。

同人が「私たちのは遊びだから」と言ったのは「堅気に迷惑かけるな」ということであって、子どもの遊びだからといって笑っておけば大目に見てもらえるという意味ではないのです。

だから同人はフェミとは別なのです。意外なようですが、発想が真逆なのです。

もし、それでも法律に照らして問題があるといわれたら、自分で法律を調べて、本気で自分の権利を主張する(少なくとも主張できるようにしておく)ことなのです。一人で不安なら弁護士に相談することなのです。

「っていうか何もそこまでw」という甘い意識だと、どこへ行っても失敗するのです。

だから、何度でもここへ戻るんですが「独身は可哀想なんて言われたくない」といってゲイコミュニティに逃げ込もうとする人は、同世代の同性愛者から「俺たちはきみら『やおい』によって男同士は異常だなんて書かれたくないって言ったんだぜ」って言われた時、なんと答えるか考えておきましょう。「フェミとは別」なら、私は女だから特権があるのよというフェミニズム意識を盾にすることは、できないのです。

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