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毛が抜けるほど嬉しかった?

元日にテレビバラエティ番組を拝見していたところ、いまどきの女子高生言葉として「ハゲた」を用例採取いたしました。

「今日、街を歩いていたら志村けんに出会って、超ハゲた」とか言うらしいです。ほんとかなと思いつつ。意味は「毛が抜けるほど嬉しい」と説明されておりました。

…女子高生なら、枝毛は気になるでしょうが、頭髪が抜けることには、あまり深刻さがないはずです。してみるとこれは…。

ネットスラングの「ハゲ同」から民間語源が発生しちゃったんじゃないかな、と。

他人の主張に賛意を示す言葉である「激しく同意」略して「ハゲ同」を知った女子高生が「毛が抜けるほど肯定的な感情を表す」という解釈を生じさせちゃったのでしょう。

はじめに言葉ありき。


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