限定公開記事のパスワードをお知らせ致します。

半角数字で「1904」です

皆様ごきげんよう。Misha は平成最後の四月に限定公開記事の使い方を覚えました…。昨日「読めんじゃん」とお思いになった皆様方には謹んでお詫び申し上げます。

「シリーズR総集編」は、かなりあれな記事です。二次創作(またはBL)に関わる方々に覚えておいて頂きたい注意事項をたくさん含んでいますが、根本的に「ここの管理人が『私は同人やっていた』と称する中年の支離滅裂な暴言に悩まされた」という話なので、釣られてご自分のメンタルバランスが悪化してしまわない自信のある方だけ、読んで頂けると幸いです。

(無理っぽい人は早めに就寝してください)

なお、二次創作(またはBL)に関わる方々に覚えておいて頂きたい注意事項そのものは、クレーマーが来たというエピソードとは(できるだけ)切り離した形で書いたものを「総論」カテゴリに置いてあります。ご一読いただけると嬉しいです。



ここの管理人のスタンスは、二次創作およびBLの話題に初めて言及した時から現在に至るまで、一貫して「二次創作なんかさっさと規制しちまえ」じゃなくて、二次創作は海賊版とは別だから、公的規制じゃなくて、ゾーニングすれば充分ですよ、不毛な議論を防ぐことができますよと提言する、というものです。

営利目的の場合はどうなのかという問題については、もともと著作権というものが日本国家によって保障されている以上、どの同人さんに対しても、著作権者ではない第三者が勝手に著作権者に成り代わって「べつに義務を果たさなくていいんですよw」と言ってやることはできません。

できることは、著作権者および行政機関が態度を決定する際の参考にして頂けるように「原作の売り上げの邪魔にはなっていないはずですよ」と指摘することだけです。

ここの管理人は、TPPと青少年健全育成条例による表現規制、およびゲイコミュニティからの抗議という困難な議題/課題に対して、理性的に対応しようとしました。混同されているものを混同されている、おかしいものはおかしいと指摘した上で、これからどうしたらいいのか、何に気を付ければいいのか、提言することを試みました。

それ(の一部)が認められた形を得たのが、2015年11月24日のことでした。その後の選挙で、山田氏には義理を返させて頂きました。

山田氏が安倍氏に対して、具体的に何を言って説得に成功したのか、民間人には知り得ませんが、両氏の態度は冷静なものであったことと信じます。誰も、誰に対しても、命令するとか、強制するとかいう権利を有しません。できることは、言葉と礼儀を尽くして説明することだけです。ご賛同いただける皆様の閲覧を、当ブログはお待ち致しております。



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